2016年3月11日

戦艦大和の原爆実験


4年前、内部告発者ジム・ストーンによってフクイチは核爆弾の材料であるプルトニウム製造工場であったことが暴露された。https://youtu.be/kMh-Gto3TVY

これであの時の3号機の爆発が仕掛けられた核爆発だったことを多くの人が知るようになった。

それ以来、日本の原発の多くがプルトニウムの製造工場であり、電力供給プラントはカモフラージュであったことが徐々に知らされるようになった。

製造されたプルトニウムの多くは米軍基地に運ばれて小型中性子爆弾になって中東で炸裂していったに違いない。


この点を私は監督の鎌仲ひとみさんに会った際聞こうかと思っていた。

だが、その矢先彼女が他の質問者からそれとなく米国との関与について質問を受けた際、動揺を隠せないどころか、異様にその点については触れてもらっては困るような、ある種のアレルギー反応を示していたのを私は覚えている。

私はこの時、彼女は知っている、だが口止めされていると悟った。

あそこまで取材し調査しながら知らないはずはないからである。

戦後の原爆製造は日米が協同で進めていったに違いない。
そう言えるのは、原爆特許の根幹部分を天皇財閥が握っている、このことが昨年明るみになってきたからである。

昨年私は戦前における日本の原爆開発について調査していた。
ドイツで原爆を開発し、ペーパークリップ作戦で技術情報・技術者がアメリカにわたり製造され日本で落とされる、このパターンがあまりにもできすぎているのが気になっていた。特にNHKが取り上げた時点でおかしい。もっともイルミナティーの要員が自ら打ち明けた話など、何かを隠ぺいする目的に思えて仕方がなかった。

ところで、このところとツイッターからの情報で、どうやら同じようなパターンが脳裏をよぎってしまう1枚の写真に目が釘づけになった。

戦艦大和の沈没直前の大爆発である。

日本の原爆開発は岩手以外に今の北朝鮮南部で極秘に開発され終戦間際に最初の核実験が行われたという。

一方、アメリカはマンハッタン計画で資金も人材も材料も豊富だったから技術的にうんと進んでいた。このことは綿密な文献調査で鬼塚英昭が嫌というほど書いている。ただ、あまりにも内容がくどいのが気になっていた。

ただ、視点を「我々平民が思考する戦争」においていたらいつまでたっても支配者のマインドコントロールには振り回される。

要するに私が言わんとすることは、これはほとんどの人には受け入れがたいことであるが、あの戦争は日米共同で演じた一大イベントで、ヒロヒトもヒトラーもこのイベント劇の役者であったことだ。

それに連合国・枢軸国といった対立構造も戦争劇のシナリオライターが描く典型的なパターンである。

だからこの視点から考察すると、以下のことが浮かび上がってくる。

日米がもっとも隠してきたかった事は負ける役を演じることになった日本が自ら原爆をしかけ、あたかも仮想敵国から落とされたかのごとく装うことである。

このことは、ヒロヒトどころかほとんどの大将が米国側に、しかも開戦当初から寝返っており、負けいくさを演じていたことからも導かれる。

勝ち負けのいくさ劇でマインドコントロールを受けていたのは大将以下下級軍人と平民だったのである。

もし、あなたがこの話を空想に思えるのであったなら、あなたはいまだに彼らが作ったからくりにはまりそのトリックに引っかかったままであり、戦前からのマインドコントロールを引きずっていると言えよう。

さて、今回問題とする大和沈没直前の爆発だが、この写真を見ていて私の内部でくすぶっていたことがだんだんと晴れてきたようだ。

以下は、私の直感から導かれることでもある。

結論から言えば、大和自体が実は建造当初から原爆製造工場だったということである。

当初から非常に極秘に建造が進められ、戦後になってようやくその存在が知らされるようになった大和。その中では人形峠から発掘された精製ウランが濃縮されて幾つもの原爆が製造されていたに違いない。

その内の二つが広島そして長崎に持って行かれた。

起爆は地上にて行い、米軍とあらかじめ綿密に組んだイベントが行われた。

終戦直後に残っていた原爆は北海道美幌の今の自衛隊駐屯地の地下基地にある。

当の大和は建造当初から、原爆製造の秘密が明かされてしまうのを隠すため自爆する設計が施され、そのような計画の下、建造後は活躍の場を与えず、終戦近くなって御用済みとされた。

爆煙をよく見てほしい、沈むなら何十発も受けた砲弾で沈没するところ、胴体を真っ二つにしたほどの爆破。これなら砲撃を受けていなくても沈む。

備蓄していた弾薬が炸裂したとしても、このように一度にしかも6000メートルまで噴煙が上がるものだろうか。

「マッチ箱一つで戦艦を爆撃できる」爆弾を最初に実験に使ったのは大和においてであろう。

この威力を見届けた日米上層部はこの劇の最大のイベントである広島・長崎が成功裏に収まることを確信したに違いない。


参照:
そもそも世界初の核実験を1940年のネイチャ―に発表したのは日本➡
ウラン238に高速中性子を照射してプルトニウム239を生産する実験を制御棒無しでした原爆は日本製でした――1940年7月6日、ネイチャ―が、理研が行った核爆発の実験結果の解析の一部を、掲載していた➡  …その実験者仁科氏の郷里は、露頭ウランの宝庫

18 件のコメント:

  1. かつてのマヨさんのブログや日本製原爆完成ブログで日本自らが地上起爆により原爆実験した事実をしりました。ただ俗に言う陰謀史観に翻弄され、本当なのか?の部分もあったのですが、2年位前にこのユーチューブ動画の軍人の証言を聞いたときにそれが事実であったと確信に近づいた気がします。(当時の飛行機が好きで検索していてこの証言に出会いました)


    15分くらいから原爆証言
    https://www.youtube.com/watch?v=07eSQ82V15U&list=PLBF239C1C967DFAD8&index=2


    証言 はじめの部分
    https://www.youtube.com/watch?v=o1dKP3cv9zw



    幾多の実際の戦闘で、爆弾や爆発状況を見ていた軍事的に専門的知識のある彼が広島原爆の爆発の瞬間に広島城上空を紫電改で単独飛行しており目撃体験、その生々しい証言では「私は空中から爆弾落としたとは思ってないんですよ。下から爆発、何で何が爆発したと思って上を気をつけてませんから全然知りませんねB29に対しては・・・」の一言。彼がウソの証言をしているとはおもえません。この発言後の日本の戦争への取り組み方への疑問も、彼の軍人としてのまじめさ、冷静な判断の持ち主であったことが伺えます。

    2つのユーチューブの証言、どちらもインタビュアーがB29からの投下についてとあえてB29を絡めて聞いているのですが、彼は完全にB29については存在をスルーしています。戦闘機乗りならまずは上空をチェックしたり爆撃機を探すはずです。つまりは、彼が目視できる範囲に爆撃機は見当たらなかったということでしょうね。爆発前にも、もしB29が上空にいて投下したとしたら飛行気乗りとして目の前の状況を捉えるはずです。


    この大和のことも含めて、戦後の敗戦処理のために、とにかく本来の家族を守ろう、故郷を国家を守ろうとしていたクソまじめな優秀な軍人たち(陸軍、海軍それぞれに)を一同に集め一瞬で大量抹殺する。それがずる賢い敵国とも手を結んだ支配者層の考えていたことでしょう。だからそれまでも日本の軍人の多くが派遣された現地で戦闘することもなく本国からの援助も薄く餓死や病気で殺されていた。戦争の本質目的は、支配者層を将来脅かすことになるであろう目覚めた軍人たちと、同じ国民でも違う民族たちの浄化殺人であると思います。敵国との戦という茶番を使ってごまかして。

    この証言ビデオ、地上起爆に疑問のある方に見ていただきたいです。。。
    何しろ戦闘のプロの見識ですから。




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  2. 匿名さん、貴重な情報ありがとうございます。

    この証言からすると、原爆地上起爆説がより濃厚になってきますね。

    広島・長崎を象徴とするあの戦争が日米軍上層部による合同殺戮・自作自演であったと見ることで、あの時の戦争作戦の様々な矛盾や失敗の謎が種明かしされるように思えてなりません。

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  3. 村田さま

    ビデオ証言、ツイッターに紹介していただきありがとうございました。。。深謝。

    自分的にこの証言は、生き証人のしかも爆心間近の戦士の実体験なので
    その真実に迫るものすごい力を持った発言と思え、一人発見したことに
    興奮していました。同じく真実を追求してる人に見てもらいたいと思って。

    最近村田さんはじめ本物黒酒さんと言う方の核心に迫る分析を見て、
    何かそのお役に立ちたいと投稿させていただいた次第なので、
    ツイッターにあげていただきより多くの同じ考えの方に分析していただければ
    うれしい限りです。
    (私はツイッターには登録しておらず、いままで眺めているだけで投稿の
    手段を得ていませんでしたので、こちらのブログから投稿させていただいた次第です)

    村田さんが書いてくださったように、長崎原爆の防止もできたのに・・・
    あの長崎の日の証言で、彼は大村にいたのに原爆の爆発音しか聞いていません。
    戦闘機乗りなら、例え10000メートル上空に飛来してるB29のかすかな
    4発のエンジン爆音でさえ、長崎の隣の大村にいたなら聴き逃さないはずです。
    日本にはあのような音の爆撃機はないですから。。。

    つまりは、長崎でも投下タイミングでのB29は上空にはいなかった、と
    言っているようなものだと思います。

    彼の証言は、軍のいろいろなところでかなり貴重な証拠や分析を提示しています。

    戦闘や作戦においても、大本営や軍部のやり方がどうもおかしい。それは、実際に
    最前線で命がけで戦っていた軍人たちはみなそう思っていたのでしょうね。
    特に、知識や実体験による知恵を身につけた感性の優れた闘争本能的センスの
    いい軍人であれば、勝ち戦になっていたであろうものがなぜ負け戦になったのか?
    それは、ベンチがアホだから、、であったと思えて仕方なかったことでしょう。
    そんな不満続出で、いやアホでなく、そうなるように仕向けているのだと。。。

    そう感じ、勘付いていた軍人たちを密かに集めて一瞬に抹殺したのではないでしょうか?
    原爆や大和以外にもいろんな戦地などで。
    戦中戦後のクーデター防止のために。
    最初から敗戦が決められていたこともあるし。。。

    広島原爆についても言及してますよね。なぜもっと結果を調査しなかったかと。
    あの時にちゃんと調査をやってれば、この間の福島原発も対応できたはずだと。
    証言では原発を原爆と言い間違えていますが、それも彼を守護してきた英霊たちが
    真実を暴かせたくてそう言わせたのかもしれないですよね。。。

    上官の源田実の言動証言も、彼が上層部とは完全にグルであった可能性が伺えますし
    戦後の源田氏の活躍からもうなずけます。

    とにかく真実の証言はすべてが繋がっていく。

    本田さんという、とにかく飛行機が大好きな純粋な人間、軍人、飛行気乗りが、その顔つきや
    話し方で当時を振り返る様は、人間性もビデオを見る限り、軍人にありがちな作為や誇張や虚栄を
    感じないですし内容は信頼性が極めて高い気が私はしてます。

    それは、飛行機という乗り物は機械であり、機械に対峙している人は
    基本的にウソがつけない性分だからでしょう。機械にウソは通用しませんから。。。
    彼は自ら整備も自分でしていたというほどの飛行機好きだった。
    (まあ、源田さんは例外でしょうけど・・・彼は名誉や権威の大切さが優先している)


    またいろいろと駄文を長々と書いてしまいすみません。
    とにかく、もうこれ以上人を欺く世の中はうんざりで、われわれは古代より
    相当な洗脳を受けて、育てられそれが常識という価値観で生きてきました。
    一部の独占、支配のために。。。

    それを変えていくのは正しい情報の拡散しかないと思います。

    今回は本当にありがとうございました。

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    1. 匿名さん、

      非常に詳しくコメントいただき、ありがとうございます。

      長崎原爆時の彼の証言から導く、『そもそも上空にはB29はいなかった』この点。
      これは非常に重要な分析で、検証するに値する内容だと私は思います。

      源田実についてもその身近にいた本田さんからの証言によりさらなる確信を得ました。
      特攻の発案といい、第三の原爆出撃演出の下りといい、証言隠滅のための自決シナリオといい、完全に傀儡軍人だったことを窺わせる行動をとってますね。
      本田さんも、もう一歩で殺されるところだったと思います。


      私もこのビデオ全編観させていただいて、学ぶべき点が多くありました。紹介していただき、ありがとうございました。
      それにまた新たなヴィジョンも浮上してきました。

      この広島長崎の原爆と重なるんですが、あの9・11WTCビルの倒壊に共通することです。

      『どちらも上空に飛行機は飛んでいなかった』

      まともには受け入れがたい内容です。

      まだ私の中では十分に説得するに値するところまで煮えたぎっていませんが。。。

      削除
  4. 村田さま

    自己紹介もないままの度々の投稿申し訳ありません。
    雑感をお伝えしたくて、長文になることが予想できたので他のメールで文章を書きましたらこの投稿枠で一度に投稿できなくて。。。分割になりますが申しわけありません。


    911WTCについて、私も様々な陰謀論や分析に騙されていましたが、
    今のところ数年前から、飛行機なしのビル爆破、飛行機CG合成で落ち着いてます。。。

    その爆発や崩れ落ちについては爆弾の他に、彼らがすでに完成させている目に見えないプラズマ兵器や
    マイクロウェーブの破壊技術もフォロー駆使していたかもしれない気もします。

    とにかく、シークレットな軍事=宇宙技術の完成度はわれわれ一般人の想像、知識による分析の思考次元を
    超えていますから、謀略の完全解読は絶対に無理だと思います。常に支配層トップの獲得技術は数十年先
    を行ってますから我々は追いかけるだけで追いつくことも追い抜くこともできないでしょう。
    (一旦滅亡、リセットするしかないけど、生き残りに支配の残党がいればすべて元の木阿弥です)

    それに時にはそれこそ次元を超越した魔術も関わってる場合もありますし。。。

    やはり戦争に向けての大切な起爆イベントは、戦争のみならず国家を超越した組織が動いていると
    思いますから、911もアメリカ一国の自作自演の仕業でなく地球の支配層がいるすべての国が何かしら
    関与して展開されたと思います。争いごとは表面上の勝ち負けに関係なくゆくゆくは自分たちの利益につながる
    問題ですから。。。負けるが勝ちです。。。)


    私の場合は911の飛行機なし結論が先に頭にあった状態で、それから原爆の地上起爆説に出会いました。
    村田さんの返信にありましたビジョン展開とは逆でした。


    昔実際に観光旅行にてWTCに入ったことがあります。実際にあのビルを下から見れば、その威風堂々な摩天楼、
    画面で写っている細長い貧弱な感じのイメージなど微塵もなく、あのように一瞬で一気にきれいに崩れる
    ヤワな小さな構造物でないことは一目瞭然です。それは専門家の村田さんならなおさらご存知でしょうし
    おわかりでしょう。
    私のような建築、構造には素人な人間にも、あの画面でのあまりにもきれいな完璧な崩れ方が逆に
    いかにも不自然でなりませんから。しかも2つも。それに離れたところのビルまできれいに崩れ落ち。。。
    そのあたりの不自然さ絶対と言い切れる不可能さから。あの事件への私の疑いの導火線に火がついたのです。


    私はかつて20年弱、映像製作の仕事をしていました。田舎のビデオ製作会社で
    ですので東京などの製作プロダクションの各分野専業制職種とは違い、企画、台本製作・コンテから
    カメラ、照明、音声、編集、画面レイアウトやテロップデザイン、エトセトラ・・・
    ディレクターから最後は納品用完パケやVHSコピー、DVD焼付けの商品化作業まで時には一人で
    やらねばならない何でも屋、広く浅くの業務でした。。。

    最後の数年でCGもでてきたり、製作に絡めたりして関わっていました。


    撮影収録の映像の対象も、テレビのニュース報道からドキュメント、番組、CM、イベント記録、
    企業ビデオ、観光用ビデオとこれまた何でも屋でした。
    それぞれの道で決して深くは極められませんでしたが一応一通りのそれぞれの経験はしました。

    そんな経験も踏まえて、あの911の飛行機CG合成!の分析に出会い、見たときに
    ものすごく納得して信じる理解を得るに至ったのです。。。逆になぜ気がつかなかったのか!と。。。


    映像の世界は、CGに及ばなくてもご存知のように昔からの映画、テレビすべてが作り物、虚像の世界です。
    例え、実録モノのニュースやドキュメンタリー番組でさえ、その撮影や編集作業においては
    それは厳密には、そこで行われていた現実や事実とは異なるイメージ映像として放映されます。
    作り手側からすれば。。。

    判りやすく言いますと、例えば何かそこで現実に出来事があったとしても、それを取材、撮影や編集した
    段階で必ずそれに関わった人間の主観がいろいろと働き付加されていき色づけされるということです。
    まったくの現実そのままを伝えることはできません。


    隠し撮りの無人カメラ固定のぶんまわし、引き映像が一番現実には近いということです。


    なぜありのままの現実を伝えられないか。以下、、、

    ・所詮、カメラが狙っている画面サイズの枠の中の世界しか伝えられない。その枠以外の状況は同時には
    伝えられない。音声はあるが臭いは伝わらない。(おそまつな例えですが、実際はきれいな花が咲いてる
    場所があったとします。でもその周辺はゴミが散乱していてとても臭かった。現実は、花は咲いてるけど
    とてもいやな印象の場所。でも、カメラが花だけを切り取って、美しいBGMなんかをつけて流せば
    見ている人はなんていい場所なんだろう!と思う。まさかゴミや臭いが最悪な場所とは思わない)

    ・放送モラルに適した内容しか伝えられない。(絵的にも言動的にも)

    ・カメラマンの動作(ズームアップ、イン、ズームアウトやカット割り)が見ている人の緊張感を煽り
    実際の現場にはない空気感を作り出してしまう。

    ・ディレクターやプロデューサーの意向による撮影演出や編集にて、映像的にメリハリ効くような誇張や、
    間延びする場面や言葉の悪さ、絵的によくない場面などなどのカット作業をして実際の雰囲気は変えられる。

    ・実際にその現場で同じ時間軸にない映像を別撮りしてインサート挿入カットとしてその場を立体的に伝える。
    (判りやすく言えば、例えば、しゃべってる人間と聞き手の映像がいかにもそのときに
    聴いてるように交互に入っていても、1台のカメラでしか収録できないときは、聞き手の顔を後撮りして、音声なしの
    その映像だけを後の編集でメインのしゃべり手の映像に入れます。
    でも出来た映像を見てる一般人はあたかもそれがその時に聞いている人のように見える。)

    ・映像と音声は別々に収録編集できるので、いろいろな状況においてごまかせる。(これはご存知のように
    映画などのアフレコです) CGが加わればもっと高度にごまかせる。デジタル化により映像の
    一部分の足したり消したりが容易。

    ・撮影および編集において、ぶん回しでなくカットを入れたり場面展開することで割り振ることでの
    時間進行のごまかしが出来る。見ている人の感性の錯覚作用。

    ・ドキュメンタリーといえどもその出演者や登場人物がカメラを意識した時点で、それは真実の
    物語ではなくなる。人は自分を良く見せようとするから。行為や言葉使いに気を使うから。

    ・一度の放映や収録映像でも、実は何度もテイクを重ね一番いいとこ撮りを使っている。


    その他、書ききれませんが、とにかく人間の錯覚と思い込み信じ込みのクセを利用すれば
    人はいくらでも騙せるんです。その技術が巧妙であったり、逆にとてつもなく大胆であれば
    あるほど、簡単に騙されてしまいます。。。

    繰り返し見たり、疑って見れば不自然に感じることも、初見で疑いなく見ればだいたい人は
    騙されます。

    よほど神経を集中させたり疑ったりしない限り、その手のプロと呼ばれてる専門家でさえ
    騙されてしまいます。


    それに、いくら最先端技術とは言え、巷に出ている民間技術など、軍事技術に比べれば
    何十年もの開きがあり、われわれ一般人に知らされてない軍事技術はその進化や
    レベルは想像を絶する領域を確立しています。映像技術もしかりです。

    特にアメリカはハリウッド映画でその技術が確立し、今の世界のすべての映像のセオリーの
    元になっていますし、NASAはじめ軍事部門とも密接につながっています。


    かつてアポロ映像でみながスタンリーキューブリックの世界に騙されたように。。。
    技術で言えば、UFOのプラズマ技術がすでにWW2で飛行していたように。。。


    次投稿につづく・・・

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  5. つづき

    話を911に戻せば、あの時の映像のほとんどは偶然や直前、直後に撮影したかの報道ですが
    相当前からのカメラ位置決め、仕込み撮影であった可能性も大です。(各社や投稿ビデオ撮影すべて)
    あらかじめ決められた位置、アングル、サイズにて巧妙に計算しつくされた、突入飛行機の合成用CGを
    ビル爆破の相当以前に製作済み。何度も爆発していない実際のビルとの仮定のリハーサル・シュミレーションを
    こなして、アメリカ、ハリウッドならではの、日本の資本とは桁違いの映像技術やオペレーター人材を
    導入・投入して、万全の体制であのビルだけの爆破を待っていた。

    すべて計算しつくされた、位置や場所での爆破をまず行い、即飛行機と合成。


    爆発後にGOサインでCG合成!数秒のタイムラグにて堂々放送・・・でもそんな数秒や数分の遅れ、場所が
    離れたところにいるテレビ画面見ている誰にもわからない。局の映像に精通した普通のスタッフたちも。

    業界の噂ネタで、NHKの”生放送”映像は実際の収録時間よりわずか遅らせて放送させている
    というのがあります。最悪生にてトラぶったときにオンエアをスイッチングで停めて別映像に切り替えられるように。
    まあ、間に合わないことも多いですが、国営放送の面子でそんなトリック対応が当たり前という
    ことがあります。でも見ている人はリアルタイムの生放送と思うでしょうね。天下のNHK,疑いませんから。。。
    (民放は無いらしいです)


    ビルに突っ込んだ飛行機の翼の形にまったく合わない不自然な破壊部屋壁面の位置や階数の破損ラインのズレ、
    全然違う階や窓からの爆発噴出し・・・

    疑いの目で見れば、すべてがお粗末な当時のレベルのCG合成ですが、疑わなければそれらしく見えて現実だと
    思ってしまう。いまからすればお粗末なデジタル技術でも当時は十分リアルだった。人間の感覚なんて
    そんなものですから。


    飛行機だって、今のCGになれた眼で見ればサイズの小ささやスピードはあるだろうけど、機体はやけにぼやけた
    シルエットまがいのフォーカスあまあまなモノばかり。リアルでない。
    ビルのフォーカスとのズレもある。飛び込む寸前の飛行機の急速な傾き角度の変化も
    実際の旅客機のスピードではありえない。。。等々。

    まあ、このあたりはそれ以外も恐らく村田さんの今まで収穫した知っているであろう暴露情報と同じです。


    この大胆すぎるウソのごまかしに一番厄介な存在なのが、当時現場で実際にビルを見ていた
    人たちの証言ですよね。飛行機が存在せずにビルが爆発していることだけしか見ていないのですから。。。


    私は、この厄介な要素を知ってから後に、あの山崎淑子さんが突然別件収監されてた告発の事実を知ったので、
    彼女がWTC目の前のビルにいたことで、いろんな証言されては困ると・・・別件逮捕の免罪ありき、、、なぜ収監
    されたのか?の主目的のすべてに察しがすぐつきました。

    今回の本田さんではないけれど、真実の証言は例え一人でも、それが時間の経過でなし崩し的に
    後々影響力がでてしまうから、彼女が実際に見ていようが見まいが、とにかく危険な人物は
    とりあえず事件直後の世間が注目しているシビアな時期は徹底的に収監して犯罪者に仕立て社会的信用を
    失墜させる。発言の機会を奪う。

    彼女だけでなく相当数の実際の目撃可能な場所にただいただけの近隣の人たちは実際には相当数
    収監されていたのではないでしょうか?消防士なども実際には口封じで亡くなって行った。。。
    山崎さんはその正義感にてなんとか生き抜き、特別の血筋の配慮にて出所、告発できましたが
    そういうバックボーンのない方は、いまだ口をとざしたままか消されてしまったと思います。

    カネになびかない善人こそ彼らは恐れ、悪者ににして風評抹殺の常套手段です。

    (このことについては、私は広島にヤクザが多いことにも注目してます。戦後、爆発の瞬間に
    その様子を克明に見ていた不都合な人たちは口封じされたのではないか?その役を
    担ったのがヤクザ。それらの人たちが数多く居残った。。。???)

    それに昨今の世界各地のテロというショーでも大活躍のクライシスアクター大集合も必須です。

    われわれ陰謀慣れしてない日本人には、そのごまかしやフェイクがダイナミックで
    あればあるほど、疑いの余地を作る技量はありません。

    それと、幼少より偉さや権威や肩書き、ブランドやプライドの強い人ほど
    簡単に騙されますよね。思い込みや信じ込みが強いから。。。
    (日本の頭の良さの価値基準、優秀な人とは、受験によって教科書や先生という権威、上の言うことを
    ただただ丸暗記して頭に詰め込むだけ詰め込めたことのできた、逆に言えば奴隷姓の強い人が
    ほんと多いですから。単なる従順な奴隷で脳みそができのいい人をいいますから。本当の意味で
    自分で物事考えることができない人が多い)

    逆に、思い込みや信じ込みが強く頑固であるからこそ騙されないともいえますが
    それは些細なガセネタの防御になりはしますが、その信じ込みの大元の権威が
    ついてる大嘘には絶対に疑いを持ちませんから、まんまと騙される結果となるんです。

    まさか国家が政府が、あの人が、、、そんなことするはずない!と
    考えもしない。。。

    そんなことに莫大なお金や人材や時間を使ってるはずがないじゃないか!と。。。
    疑うお前はアホか頭が狂ったか、キチガイじゃないの?と誹謗中傷されて終わりチャンチャン。


    日本においては、それは本物黒酒さんの分析通りで、国家の頂点からしてまったくの
    フェイク、表の存在も裏も。。。それも明治維新に始まったことでなく、
    古代より連綿と続いている。他国も同様。宗教も。。。
    とにかく、支配したいだけ。搾取したいだけ。。。

    国家という存在でさえ思い込まされ。。。欲の権化、金でさえ必要なものと思い込まされてる。
    幸せのために、、、平和のためにと。

    なのに国民はそれらの存在に対し尊敬し、求め、讃え、ひざまずいている。。。
    それらが自分らの貧困、不幸、争いのすべての原因でもあるのに。

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    1. 進撃の巨人観ましたか?
      後編の後半は予想通りの展開にこの現実が重なって、あの映画は天皇財閥のたくらみを暴いているアナロジーなんだな~と感激しました。

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  6. つづき


    騙しのテクニックは古代から同じでシンプル。
    あまりに洗脳が巧みで、優秀といわれたり頭がいいといわれる
    人間たちほど、上の権威には絶対で完全にその支配者の傭兵になりきっているから、
    気づいた人間たちを逆にやりこめる役をしっかり担う。ガード役に徹底してくれる。
    それも、命令しなくても自ら進んで。。。

    まあ、すべては欲どおしさのなせる業ですよね。支配者、擁護者のみならず、奴隷たちの心の中にも
    その要因は根付いている。それが人間の弱さか。。。

    とにかく国家的、いや国家を超越した支配層の子々孫々存続のための一大イベントは
    すべてやり方が共通してますから、私は911の真実により近づいた後にその分析基準の頭で
    原爆の地上起爆を知ったので、自らが地上でというあまりの発想に最初少しの疑問はありましたが、
    割とすんなりその気が狂いそうな真実を受け入れ納得することができました。
    十分可能性はあると。

    とにかく彼らがわれわれと同じ人間、次元と考えたらすべて分析は行き詰ります。
    ずる賢さや、異常性、限度を超えた欲通しさを兼ね備えた別次元の生き物と捉え
    その発想や行動をかんがみれば、ありえない話でないと分析できますよね。

    特に本来の島国的な、純粋な心の日本人は、騙されるより騙すほうが悪いと考える民俗性です。
    世界中他の国は、ほとんどすべてアジア諸国でさえ、騙されるほうが悪いという理論で真逆の価値観で
    生きていますから。。。所詮モラルの中で同じレールの上やルールで共存したり競争したりするのは
    無理なんです。経済活動でさえ。。。



    映像も音も、やる気になれば、大多数の一般人の感性を簡単にごまかすことはできます。

    今回の本田さんインタビューも、インタビュアーも編集した製作スタッフもユーチューブを閲覧し投稿していた
    人たちの感想も、原爆は空中投下があたりまえ、アメリカがやった・・・の疑いない頭で、あの発言を
    耳にしているわけですから、下からという表現も彼にはそう思えたとそんなに思慮深く
    受け止めていないから、とりたてて問題にされなかったのでしょう。。。

    本物黒酒さんのツイッターで、なぜインタビュアーが気づかないか?との笑いが投稿されてますが
    チャンネル桜のスタッフやそのチャンネルを信望する閲覧者であるからこそ、チャンネル桜だからこそ!
    まさかそんなこと(地上起爆の自作自演)など考えられないと、考える次元が違いすぎて疑問にも思わないんですよね。
    彼らの頭の中の戦争の概念が教科書的な常識で埋め尽くされており、それ以外のイレギュラーな考えなど
    入る隙はまったくないですから。

    だから、あの我々の”爆発下から派”思考からしたら超決定打の証言、下から発言が、削除されることもなく何年も
    閲覧できることになっている。単なる証言者の記憶違いや主観による表現の食い違いくらいにしか
    思っていないから。気にも留めない。。。B29からの投下が大前提ですから。。。


    本田さん本人も、とにかく基本姿勢は天皇に忠誠を誓ったまじめな軍人ですから、そうは疑い考え言うものの
    私はそう思うんです!の範疇で収まっている。そこからの展開はない。

    あのビデオ証言で度々でてきた、とにかく人まねでなく自分の操縦を見つけろ!じゃないですが、
    自分はこう思った!という一般論ではなく自分が見たありのままをただ自分の発言としていた
    ということだけと思います。本来の性分で。。。ただ疑問は残したまま。。。

    疑いは持ってもそれは心に留め、歯向かったり抵抗したりしないとにかく上から命令には忠実な部下だった。。。
    だからおもむろに殺されずにすんでいたと思います。その感情も周りに匂わせないし怪しい動きもしなかったから。

    それは、飛行機がとにかく好きなことが幸いしたと思います。とにかく彼の頭の中は飛行機のことでいっぱい
    でしたから。謀略や策略を考える脳みそや心ではなかったのでしょう。もし考えても飛行機に乗り続けたい一心で
    疑問を追及することに歯止めがかかったと思います。


    それに彼だって、仲間や上官には接してますから疑うことがあったとしても、まさか忠誠を誓った組織や国家の
    頂点に君臨する人たちが、自分たちを完全に裏切って戦いを始め、最後まで命じてると思いたくも信じたくもない
    ですもんね。。。考えられないから。。。それをしたら自分が今生きている意味や戦ってる意味、存在している
    ことまで否定しなければいけなくなるから。

    それが出来ない周到な洗脳を、彼ら軍国主義時代に生まれた世代は他の世代より幼少の頃から万歳万歳で
    特に強烈に受けて、、あらゆる自由な思考や発想がその手前でリミッターがかかるようにできてしまっている
    のですね。
    だから一生解放されることはないでしょう。。。リミッターがかかったまま、人間三つ子の魂なんとやらですから。

    生き物としての本来まっとうであるはずの思考のボタンの掛け違いは、ちょっとやそっとで正されるものじゃない
    ですよね。奴隷思考・体質のまま育ってますから。。。まあ我々も十分にそうですし。。。

    解決法は唯一、まず一旦すべてをリセットして、頭を空っぽにして、新情報や価値観をダウンロードする
    しかないです。
    でないと、ウソに真実の上塗りでは、よけい頭が混乱しておかしくなります。ほんと前述のように
    自分が生きていること自体、その培ってきた価値観すべて否定しなければいけなくなる。


    私は映像会社を辞めてから無職で、社会的しがらみもなく人生をリセット。長期間その状態で
    社会的にどん底まで落ちましたが、幸いに変なプライドも虚栄や見栄もなくなり、無色透明になれた
    気がします。だからこそ、やわらか頭で柔軟に考えることが少しはでき、いままで培ってきた
    常識や価値観と決別し、今回のような人間の特性の盲点・弱点をついた陰謀に対して、度肝を抜く
    分析結果にもたいして驚かなくなりました。。。
    というか、その考え方のほうがこじつけでなく自然な流れですから。。。。すべてがつながりますし、
    それは本来の宇宙や自然の摂理、法則にも即している。



    新たなビジョン・・・とのご返信をいただいたので、私もほんと同じことを考えていたので
    なにかとても嬉しくなってしまい、これ以上はご迷惑になる、、と思っていたのですがこちらこそ今回は
    大感謝ですので、気持ちをどうしても伝えたくて気がつくと相当長々とまた書いてしまいました。

    文章が下手で同じことをくどくど書いてしまいすみませんが、とにかく夢中で伝えたくて。。。

    文中、主観推察による山崎さんの個人名やNHKの名前を出しましたので
    クレームが来ても村田さんにご迷惑がかかりますから
    どうかこの返信は、個人的に読み捨てで。。。お忙しい中お読みいただき時間をとらせて
    申し訳ありませんでした。

    映像に関して自分の経験から、その虚構の世界について少しでも村田さんの911?への
    一助となれば幸いです。

    いつもながら深謝。。。。


    ※あまりにも文章が長すぎて(汗)文字数超過で一度に投稿できませんでしたので3回に分けて
    返信させていただきます。すみません。。。









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    1. 山崎さんの件、そういう隠蔽工作の被害にあったんですね。あの事件、公表された当時、いったい何がなんだか皆目理解できないでいました。

      目撃者を皆殺しにする、で思い出したのが、日航ジャンボ123号便の生存者の一掃殺戮を思い出してしまいました。

      削除
  7. 前回の雑感文中にて、今の世の中では右も左の方も発表され教わった空中投下の
    大前提で見聞してるから、本田さんがそうではない表現をしていても気にならないし、
    疑問にも思わないと書きました。

    投稿したあとに、逆も真なりだなあ、、、と改めて再考。。。

    本田さんの証言は、初回投稿で書きましたが、私が幼少時からなぜか昔の戦闘機が好きで
    (もちろん戦争は嫌いですし絶対反対、戦闘機も兵器という人殺し飛行機ということも今は
    わかってますが、子供の頃はただただプラモデル作りが好きで、自ずとそのカッコよさから
    日本の戦闘機の独特のフォルムの美しさに惹かれ飛行機大好き少年で育ってましたから)、
    紫電改という名戦闘機をユーチューブで検索していた時にたまたまそのパイロットだった
    人の証言ビデオだから、どんな飛行機だったのか知りたくてビデオを見始めた受身姿勢で
    出会ったものですから、自分が自ら”爆発下から派”の頭で、原爆の他の人の当日の証言を
    聴いたら何かヒントになる証言があるかもしれない!?と急に気になりました。

    そこでとりあえず今日簡単に、「原爆、エノラゲイ、証言」などの検索ワードでユーチューブを
    検索したら。。。

    以下は、私の単なる妄想・想像かもですが気になるものがありましたから、同じ疑問を持つ
    村田さんにも見ていただきたくまたご迷惑と思いますがお伝えします。。。(すでにご覧に
    なっていたらすみません)

    爆心地にて被爆された方や、村田さん曰くのエノラのサクラの方々の証言です。。。
    特にサクラの方はもちろん大嘘をついてるわけですが、大嘘をつきながら最後の最後で
    何か人間として正直な部分というか本音というか、、、そんなことを匂わす発言や態度を
    表していると思います。。。


    爆心地の生き証人
    https://www.youtube.com/watch?v=VUjlqktgOS0
    6分25秒~

    立野さんは爆心地の路上にいた。定説なら空が光ったと言っても良いのに、火の球がうわーっと
    来たと。その来る様子を手振りで表すけどそれは前から自分に襲い掛かるようジェスチャーしてる。
    空中起爆なら、空からやってきたとジェスチャーしてもよいのにな?と思いました。

    その次の被爆された方証言(これは私が前投稿で伝えた、真実は体験者本人しか正しく伝えられ
    ないと言ったことに当てはまり、原爆資料館内容などが実際の状況とは違うことを物語っています)

    徳清さん
    https://www.youtube.com/watch?v=VUjlqktgOS0
    12分18秒~
    「目で見たことと全然違う!」この方のこの正直な気持ち、発言にすべてに歴史の謀略、偽旗作戦を
    とりまく事件後のごまかし作業へのウソの上塗りへの反発心が象徴表されていると思います。。。


    同じビデオのその証言後の銀行での行員たちの爆心地被爆状況の再現シーン。
    これだけリアルな大々的なセットをわざわざ作り、相当な制作費を使って再現させてまで、窓から
    入った爆発の瞬間の上空からの光の角度による生死状況を分析している。

    空中投下大前提の頭で見れば、なんとすばらしい分析なんだろうと思うだろうけど、下から派の
    皮肉な見方をすれば、とにかく空中から光が放たれていることを遠まわしに伝え印象付けたい
    再現シーンであることが考えられます。
    それは、スタジオの現場でいかにも検証したかの段取りでやってますが、私が前にお伝えした
    映像は作り物、見ている人は騙されるの観点で言えば、冒頭でコンピューター制御の照明ワークや
    教授を登場させるなどこの再現がいかに科学的に検証しているかを見せながら、中盤以降は
    証言者をセットに入れたものの窓からの光に関する本人たちの証言はなく(カットしたかも)、
    教授の話もなく、後はナレーションにより状況分析の処理をしています。

    せっかく証人や専門家を呼んでいるのに、その人たちの光の角度の話を使わない。。。

    いかにも光が当たった人とそうでない人の区分けをしていますが、これも撮影手法で言えば
    それぞれカットごとの撮影をしてますから、明暗の照明をぴったり当てて撮影したものを
    ナレーションに合わせて見せれば、実際にセット全体に照明がどんぴしゃでうまくいきわたらなくても
    それらしく見せることは編集でも可能です。。。
    NHKは国家の応援団、を考えれば捏造は十分考えられる再現シーンでした。
    でもこれは、考えすぎなのかも?です。。。


    エノラ搭乗員証言

    1分35秒くらいから
    https://www.youtube.com/watch?v=86lztMWGm28

    当日の飛行航路はすべて自分が決めていたと言い、時間ごとに細かく経度緯度を記録しているのに
    7時40分~8時12分までの32分間は記録が空白。。。
    その理由を、「自分の位置がわかっているから記録をつける必要なし。窓から外を見ていた」と。

    ありえないですよね。。。 一番大切な時間、しかも世紀の原爆を初投下する瞬間間近なのに、
    窓から外を見ていたとは。。。飛行経路の決定権を担ってる搭乗員が。。。

    そして、私がその謀略の確信発言と思えたのが、その後の取材スタッフへの意外な言葉「物事には
    諸説ある。一部は事実だし、真実でない情報も紛れ込んでいる。。。実際に何が起こったかの
    詳細は、あなたがたは決して見つけられないさ!」

    決して見つけられない。。。決して。。。。この自信に満ちた意味深な発言。
    これは、あんたたちのアメリカが、、、エノラが、、、空中投下前提のあんたらの頭では
    詳細解明は無理だよと。。。

    もう、この彼の遠まわしな言葉の本音がすべてを物語り、日本自身の地上起爆を証明してくれた
    気がします。
    地上起爆の考えの村田さんの思考ならこの発言の意味わかっていただけると思います。


    この搭乗員証言に関連して、実は2年位前に別の広島原爆の番組をユーチューブでたまたま
    見たんですが、その内容が、エノラ搭乗員が広島にやってきて、被爆者のお婆さんと出会い、
    そのお婆さんが謝罪の言葉を求めたという内容の番組でした。先ほど探したのですが見当たらず。。。

    ところが、広島証言ビデオ紹介列の中にお笑い芸人のダウンタウン松本の顔があり、なんで?と
    一応内容をチェックしたら、私が見たその筑紫哲也の番組と同じものを見た彼なりの感想がありました。
    彼が話す番組内容は、私が見たものと同じでした。

    https://www.youtube.com/watch?v=1IyDLroOGww
    40秒くらい~ お笑い芸人らしく知識はハチャめちゃですがその番組内容は正確に伝えてます。
    彼の感想は、やはり空中投下大前提のものですからそれは注目せずに。。。

    注目すべき点は、面と向かった被爆者に搭乗員が、原爆をいけない事、悲惨なことと何度も言いながら
    「でも僕は謝らない!」と証言していたというところです。。。

    私が、その場面を映像としてすごく記憶していたのが、搭乗員が絶対謝らないといった後に彼は、
    なんとも言えない悔しそうな表情をしていたのです。。。口を閉ざしたままこらえるようにずっとそのままで。。。

    その時は、私はまだ常識であった空中投下の思考でしたから、こいつなんて奴だ!と思ったのですが
    今にして思えば、それが大嘘をついている搭乗員の、人間として最後の正直な発言、
    つまり、真実は、俺たちは爆弾を落としてないんだから「謝らない!」、殺してないんだから。。。
    私は直接あなたを傷つけてもいない!っていうくやしい表情におもえてならないのです。。

    このシーン、もとの番組を探すことができたらぜひ見て欲しいです。。。探して見ます。。。


    支配層トップの嘘つきは影で大船に乗っているでしょうが、ウソの最前線でこのように恨みを
    向けられてるサクラたちが、中には本当はまったくの悪人でなく命令に従ってるだけで、
    しかも死ぬまで命を脅されながらいかに苦しみ葛藤して生きているか。。。
    最後の抵抗を間接的に見せているか。。。

    この2人の搭乗員証言からそんなことを妄想しました。。。。






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  8. 村田さま

    さきほど伝えた探していたエノラ搭乗員の被爆者との対面ビデオ、見つかりました。

    私の記憶違いもあり、被爆者は男女2人でした。それと、謝らないと言った後、
    沈黙ではなく、それはパールハーバーがあったからだ、、、と言ってました。。。

    https://www.youtube.com/watch?v=iNxQpDcYHKU

    途中彼の発言、「誰かを非難したいなら、あんなことをした日本軍を非難すべきです」
    地上起爆が真相なら彼のこの言葉はその通りです。

    それに、ビデオ最後に映る被爆国日本が建てた石碑、安らかに眠ってください、、過ちは
    2度と繰り返しませんから。。。 これの意味もその通りなのですよね。。。

    以前、地上起爆を知る前は、この言葉の意味に、被爆しておきながらなんと日本人は
    馬鹿なくらい謙遜で、過ちが戦争自体のことを指していると思わなければ理解できない
    文章でした。

    過ち=原爆では、戦争という勝負に負けたとしてもあまりにも泥をかぶりすぎだと。。。

    日本国支配者がした過ちは2度と繰り返さない。。。といっておきながら311でまた
    過ちを繰り返す、人間ではない輩たち。


    もう一点、原爆を開発、投下する機会に立会い、投下後のきのこ雲を撮影までしていた彼が
    東京大空襲の現場の写真は見たが、広島の爆撃後の写真は見ていないという発言。
    殺す時間が長いか短いかの違いで一緒ですよと。。。だから見る必要ないという意味合い。

    通常の爆弾と原爆の被害を単なる殺傷時間の違いだけで同じと言う原爆科学者がいる
    でしょうか?

    これはありえませんよね。。。自分が開発していた世界初、人類初の放射能を伴う兵器の
    効力、結果をこの来日訪問まで見ようとしない、確認していないなんて。。。

    あれだけ他の場面では、戦争や戦死することにはシビアに発言している
    彼の性格なら、目を覆う惨劇が理由で見ないわけがありませんし。とても不自然です。

    やはりサクラ。妙に淡々と語る言葉ややったことに葛藤がまったくない様子。
    至る所に不自然さが残る証言です。
    完璧なサクラ。役を演じきっている人間と思えます、
    アメリカが投下していないことを知った今の私には。。。そう思えます。。。


    あのきのこ雲映像は、日本軍機が撮影したと告発する文章をネットで見た記憶が
    あります。。。詳細は忘れましたが。。

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    1. 彼も指示通り演技をこなしている自作自演の俳優といったらいいのか。
      こういったお膳立てした演劇も日米合作で日本国民へのマインドコントロールだったんですね。。。

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  9. 村田さま

    きのこ雲を日本軍機が撮影したとする紹介見つけました。
    ただ、あのビデオではフィルム動画でしたので、この写真とは別か?
    撮影場所は違えど同じような高度を飛行していた?

    http://tamachannohimatubushi.blog.jp/archives/40454984.html


    先ほど送り忘れたのですが、とても意味深な動画を。。。
    なんと、スミソニアン博物館に展示されてるエノラの翼下に紫電改が展示
    されているんですよ!なぜ?単なる偶然なのか暗示か?

    https://www.youtube.com/watch?v=a6Ly1toMUSs
    https://www.youtube.com/watch?v=CL86G0qvzFg

    そういえば、本田さんはB29と実際に戦闘をしていたとあのビデオ証言で語ってました。
    だからこそ、広島はもちろん長崎でも、実際に飛来していたらその機影やエンジン音を
    見逃したり聞き逃すはずがないと思うのですが。。。

    返信削除
  10. あたしもあの映像だったか写真は、米軍機によるものではなく紫電改によるものだとどこかで読んだ記憶があります。

    返信削除
  11. 村田さま

    本人証言でなく、書き起こしのテロップ扱いですが、本田さん証言に関する
    あのビデオ証言で出てこなかった表現があるこんなユーチューブビデオありました。

    広島では紫電改は飛行高度5000メートルだったこと、弾薬庫か何かが大爆発したのか?とか、長崎では15キロ離れた大村にて昼食中で食堂の天幕が激しくゆれた、、、
    とのあのビデオ証言にない表現や距離がでています。本人映像や音声でないため真偽はわかりませんが。。。

    彼が上空5000メートルで眼下の広島市内をしっかり把握している。お城の姿も。。。
    投下したとされてるB29は投下時に高度9600メートル。単純に考えて、紫電改の
    上空4600メートルにいた。上空にいたとしたら、雲などなければ彼の視力なら
    目視可能。。。
    下の広島市外より近い距離ですからね。。。コメントには広島上空は抜けるような青空と
    記されていますね。。。。

    ご参考までに。。。

    https://www.youtube.com/watch?v=_edY1u32FHo&ebc=ANyPxKqRbuQA5gJmDJq_kJ_NF2owZhFL8vpdhiMXYcKrppFfMM8efrWK9ayeuMdcTQSbJcVvYfqVae6L00QMDvGE4TcCdBRX2A

    返信削除
  12. 村田さま

    別の番組にて証言する本田さんを見つけました。

    http://martin310.exblog.jp/18395369/

    長崎原爆投下の5時間前にB29(サクラ)の飛来を知っていた軍の指導者。
    しかし、撃墜命令も空襲警報もださなかったという話。

    地上起爆の考えなら、もちろんそれが原爆など積んでいないサクラのB29であり
    もし、343部隊などに撃墜されたなら、予定していた地上起爆ができなくなる。。。
    この番組での謎は問題なく解決できます。

    5時間前にテニアン島からのコールサインを傍受しそれを軍に伝えていた特殊情報部
    の太田さんのくやしさ、5時間も前に飛来を知りながら軍の中枢はそれを知らせなかった
    ことを番組取材で戦後66年たって初めて知った本田さんのくやしさ、無念。。。

    騙されているのに命がけでまじめに任務を果たしていた人々の憤り。。。

    本田さんの一言は印象的。「それが日本の姿ですかね。。こんなことまた起きるんじゃ
    ないですかね。。こんなこと許しとったら。。。」

    戦争という支配者たちのカラクリやトリックに未だ気づいておらずそれが謎として、
    彼らの頭を悩ませているけど、信じていたものの瓦解は起きているようです。


    情報を掴んでいた参謀本部少佐の長崎原爆については何も語らず「あとの祭りとなる」
    のひとことも。。。

    そして、8月11日に特殊情報部に下された新たな命令。諜報記録をはじめとする
    すべての証拠の隠滅。


    サクラの茶番劇を成功させるためのシナリオ完結。

    本田さんの予言は当たりましたね。。。福島で。。。

    返信削除
  13. 観させてもらいました。ありがとうございます。

    証拠隠滅の工作で灰になった傍聴記録、この中には原爆地上起爆の極秘計画書や指示書もあったんだと思います。
    いまだに悔しいですよね。みなが騙されれていることに。

    皇軍による自作自演の原爆地上起爆ストリー。以外どころか、それありきであの戦争を紐解けば、なぜ?などという矛盾や疑念がぶっ飛んで、マインドコントロールが解けるのに。。

    本田さんじゃないけど、フクシマも自作自演だったと思います。
    (新)日本の黒い霧でも語っていたけど、自衛隊の中にも皇軍がそのまま移行した軍閥があるとのことで。
    どうもその点をコシミズ氏もフルフォード氏も避けてロックフェラーやイスラエル・米国の軍産複合体のせいばかりしてますが、この人たちも標的をそらすための役者だったんですね。

    返信削除
  14. 村田さま

    お忙しい中、いつも投稿をご覧くださり、こちらこそありがとうございます。。。



    今回村田さんに投稿するようになって、原爆のビデオを見る機会に、いつも思うことが
    あります。それは広島長崎ともあの爆発後のきのこ雲の映像です。

    スチール写真は動作的に爆発に気づいてからのものですからきのこ雲であってあたりまえですが
    フィルム撮影の動画については、広島も長崎ももちろん記録が狙いですから爆発前からカメラを
    まわすのがその道の担当者がやる基本の基本です。
    それなのに、公表されてる動画は、シーンのあたまが、どれも爆発の場面からですよね。。。
    https://www.youtube.com/watch?v=gJG_BVHF8ak

    被爆者の体験では、ピカドンの名前じゃないですが、原爆というのは爆発の前にまず閃光が
    あった!です。

    動画はB29もしくは随行の米軍機からの撮影とされてるんでしょうから、もし撮影記録の
    任命を受けたものが本当に原爆の爆発の瞬間を撮るなら、閃光の瞬間は逃さないはずです。
    起爆閃光こそが原爆の特徴ですから。

    おそらく本当は逃していない。。。

    ただ、その閃光の映像を出してしまうと、起爆位置(高度)がバレるからまずい!


    だから、メディアに出されている映像はすべて閃光後の爆発のドンからになっている。
    前部分がカットされて。そのカットされてるピカの閃光部分の映像は最高機密でしょうね。。。

    出回ってるもの、広島より長崎の方がリアル映像ですが、それでさえどうみたって600メートル上空の
    爆発には見えません。
    明らかに地上からの爆発でしょうね。。。でも起爆の瞬間でないから閃光でないから空中投下と言い逃れ
    できる。。。

    不都合な部分はカットするという基本の証明。



    これは、このアメリカでの原爆投下実験なるビデオの手法でも見事にごまかしています。。。
    https://www.youtube.com/watch?v=sjsFLv6wNI8

    爆発カット前に飛行機雲を入れて、いかにもこれからの上空からの爆弾投下をまず匂わせます。。。

    流れに沿って見ると、肝心の閃光シーンは、撮影カメラのターゲットが外されており、空間は光る
    もののその閃光の中心部は捉えていない。待機していた土豪の中の兵士からの爆風シーンから
    カメラのパーンにてようやく爆発場所にスライドし、その時はもうすでにきのこ雲に時間経過。

    その爆発・きのこ雲をそのアップサイズで捉えているなら、はじめからカメラをそのサイズでその方向に
    固定していた方が事の一部始終、状況はしっかりわかるはずです。記録できるはず。
    土豪から飛び出す兵士映像を編集に入れるそこまでの必要性はないはずです。

    まあ、実際の撮影ではそのサイズにて狙っていたカメラはもちろんあったでしょうが、起爆位置が
    空間でなく地上であるためにバレバレになるために公開にはできないでしょうね。
    逆に言えばこのビデオは実現不可能だった空中投下を、地上起爆させたものでいかに空中投下と
    思わせるか、、、の撮影・編集手法によるトリック映像集なんですよね。

    最後に登場が、同じ爆発シーンをその撮影場所よりかなり遠方にて撮影された引き映像が入っています。
    こちらには閃光シーンもしっかり入っていますが、どうみても閃光が地上にて光っており、飛行機からの
    空中投下による実験とは思えませんね。。。
    アップでないからごまかせると思ったのでしょうが、でも見る人が見たらバレると思います。
    これはまさに空中での爆発でなく地上爆発ですから。

    しかし、前にも伝えましたが、空中投下とインプットされた頭では、たとえ地上で閃光が走ったとしても
    なんらその空中投下に対しては疑問を抱かないのが、カット割りによって順を追って見てきた者を騙す
    映像のトリックです。空中投下の実験だよというタイトルと、始めの方の飛行機雲の1カットの効き目が
    絶大なんです。



    村田さんツイッターの大和の深井証言ビデオ見ました。。。証言者の疑問がちりばめられた、
    62年目の初証言。。。

    怪電文から始まる。。。
    「大和は使い物にならなくなったから沖縄に沈めにいっただけの話ですよね。。。」
    こんな超決定発言を聞きながら、やはり本田さんの証言の時と同じように井上インタビュアーは
    驚きはしてもその意味の真意は見抜けてない。やはり、ガチガチの軍事賛美派の方には、証言の
    重要性がわかっていませんよね。。まあこれはあの本田さん同様、深井さんも疑問は持てども
    それが本当はどういうことなのかの真相までは到達できてない。
    まあ、到達していても発言はできないでしょうね。知人の名前を伏せているのと同様に。。。
    これだけの戦歴の深井さんの証言、大和の真実の証言。
    悔しさの繰り返し。。。


    司令部の命令に現場で楯突いた人たちがその後激戦地に飛ばされるという証言も重要でした。

    その他の海戦においてのありえない様々な軍の行為の証言も重要。
    居心地悪いからいられない。。。 命令に従う軍人としてまったくありえない行動。。。

    本田さんもですが、これだけの真実の証言をしてくれる方々が奇跡的に生き残っている。。。
    この意味はとても大きいです。これからのどんでん返しも不可能ではないのかもしれません。
    戦争を実体験していない世代の推論だけではないのですから。。。

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