2015年3月9日

共同の創造 (アナスタシア第四巻)



共同の創造 (アナスタシア第四巻)を読んでます。祈りについて考えさせられます。神や宇宙の叡智・大いなるすべてが聞きたい言葉や話を語りかけるように。我々には初めから望むものが与えられている。欠乏を感じたときからそれを引き寄せ体験し始める。
神はあなたの創造を聞きたがっている。そこに生まれてきた唯一あなたが自ら生み出すものであって、他人の真似事などを願いたい話などは神や女神でなくとも微笑まない。

先日3月14日読み終わりました。素晴らしい本です。ぜひ多くの人にも読んでほしいですね。
世界を変えていくために、だれもが必要とする祖国を取り戻すために何をなすべきか教えてくれています。
現状をいい方向に変えていくには、いろいろな方面からアプローチや活動はあるかと思います。政治的には法律を正したり、まともの政治家を選んだり、環境問題や原発問題にノーと叫ぶこと、体に安全なものや食品を選ぶこと、腐れ切った医療から離脱すること、自給自足の生活をすること、物々交換や地域通貨を使うことなど、そのすべてが大切です。でも、住む所や仕事や人間関係・家庭によってできるできない人もいるので、すべての人がそれらをまんべんなくバランス良くこなすことはできません。
差し迫った今日それらの多くの問題を一つのことで解決できないだろうかと考えてしまいます。
どんな人にも共通の、地球に根ざした生き方。それがあるのではないかと感じている方も多いのではないかと思います。
この本の後半には、そのような生き方についてアナスタシアが話してくれています。
もちろん今すぐ、彼女の言う生き方・ライフスタイルはとれないですが、準備はできるはずです。
もちろんその前にヴィジョンが最も大切だと言っています。これはいたるところで成功と名のつく本やメソッドに載っているんですが、考えていること・思っていることを現実化する当たり前のことですが、私たちはなかなかこれができません。ネガティヴな方向や他者からの受け身的ヴィジョンばかりが多くて自ら打ち出すポジティブというヴィジョンを得る、その機会が乏しかったようです。
国という概念は統一がないですが、むしろ祖国を打ち立てる。
いずれ最終的には皆そのような生活に帰していくんだろうなと思います。
あるアーチストが『独立国家の作り方』を提示してましたが、さらに掘り下げているかなと思います。
まだまだうまく説明はできませんが、あたしもそのための準備をしてきました。もう下地は整っているのでこれから実践していきたいと思っております。

人類のほとんどの人たちが国に住んでいても祖国はないと書かれていたけど、読んでいて納得いく感じ。依存症にかかっているからね。
依 存症はどんなものでも、気づきにくいけどピラミッド型のシステム(国家)も同様で、それに依存することで相手にエネルギーを与えて奴隷となってしまってい る。何から何まで、そして家族よりも国家に帰属する人や機関のほうを信頼するまで心が逝ってしまっている。そのため核となる自己が埋もれている。
だけど、これから人類に起こること、それははかなり大勢の人たちがいっせいにそれに気づき行動し始める予感がする。こういう連鎖反応で祖国を築こうとする人たちの動きは有史以来初めてになるような気がする。
こ の本が20数カ国、1100万部の売り上げを記録しており、先進国に限って言えばこの本300人に一人は読んでるみたい。ロシアではこの書籍の影響もあっ て、自給自足の世帯が8割にものぼり、イルミナティ支配を寄せ付けないまでになっている。奴らからの介入を許さないというプーチンの姿勢もあるど、依存し ない体制が出来上がっているのが強みだな。
この国は一度国家が崩壊した経験も効いてるけど。。。


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